2011年12月8日(木曜日)

12月10日から開催 冬季展・信州の歴史遺産5 郷土のお宝「重文・県宝」を見よう 長野県立歴史館

冬季展・信州の歴史遺産5 郷土のお宝「重文・県宝」を見よう

当館が所蔵する、時代を貫く郷土信州のお宝を大公開します。重要文化財指定後初めて公開される日向林B遺跡出土の石器、東日本最古の院庁下文、信濃守護と国人の戦い(大塔合戦)に用いられた大文字旗、明治以降に長野県が作製した行政文書の中から、小学校設立文書、郡村誌、関東大震災時の県の対応がわかる文書、さらに千曲川の測量図などをご紹介します。(出展:長野県立歴史館公式ホームページより)

会期

2011年12月10日(土)~2012年2月26日(日)

会場

長野県立歴史館

開館時間

午前9時~午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)

観覧料

※(  )は団体20名以上  区分 常設展 企画展 常設展・企画展共通
一般 300円(200円) 300円(200円) 500円(400円)
高・大学生 150円(100円) 150円(100円) 250円(200円)
小・中学生 70円(50円) 70円(50円) 120円(100円)

次に該当する場合は観覧料が無料となります。
小・中・高・特別支援学校生が、土曜日・日曜日・国民の祝日および祝日の振替休日に観覧するとき。
身体障害者手帳などの交付を受けている方と介護の方が観覧するとき。
県内の小・中・高・特別支援学校生などが、平日に学校の教育活動として観覧するとき。社会福祉施設が入所者に対しておこなう行事として観覧するとき。(これらの場合は申請が必要です。申請書類は当館ホームページからも入手できます。)

休館日

毎週月曜日(祝日、振替休日にあたるときは火曜日)と祝日の翌日
※但し、4月6日、13日、9月22日は開館します。
12月28日から1月3日(年末年始)

関連イベント

オープニング

開会式後、展示解説を行います

日時

12月10日(土) 午前9時〜10時

講演会

「謎を追え、明治の道づくり」~図面は語る、馬車道・蚕糸・左側通行~

*講演会終了後展示解説を行います

日時

1月7日(土)午後1時30分~

講師

山浦直人(長野県上田建設事務所長)

受講料

200円(常設展、冬季展観覧料を含む)

世界に誇る日向林B遺跡を語る会

日時

12月18日(日)午後1時30分~

講師
  • 大竹憲昭 長野県埋蔵文化財センター調査部長
  • 谷 和隆 長野県埋蔵文化財センター調査研究員
  • 土屋 積 当館考古資料課専門主事

小森の石土手保存活動報告会

日時

2月5日(日)午後1時30分~

報告者
  • 宮本八樹氏(小森の千曲川にかかる土手を後生に継ぐ会 前事務局)
  • 滝沢公男氏(戸倉上山田温泉資料館長) 

ギャラリートーク

日時・内容

12月17日(土)

「関東大震災における信州人パワー」(下育郎 当館専門主事)

1月22日(日)

「院庁下文や大文字の旗からわかること」(西山克己 当館専門主事)

1月29日(日)

「世界最古の磨製石器」(土屋 積 当館専門主事)

2月11日(土)

「田舎者のあこがれ緑釉陶器」(原明芳 当館考古課長)

*時間は、各日午後1時30分~午後2時00分

アクセス

電車でお越しの方

  • しなの鉄道屋代駅または屋代高校前駅から徒歩25分

バス・マイカーでお越しの方

  • 長野自動車道更埴I.Cから車5分
  • 高速道路バス停「上信越道 屋代」より徒歩3分

問合せ先

長野県立歴史館(外部サイトへリンクします)
〒387-0007
長野県千曲市大字屋代字清水 科野の里歴史公園内
電話 026-274-2000(代)FAX 026-274-3996
E-mail rekishikan@pref.nagano.lg.jp


  

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