信州グルメ 米・野菜・フルーツ

ルバーブ(信濃町)

ルバーブは、大正時代の終わり頃、避暑のために野尻湖畔を訪れた外国人宣教師によって種が持ち込まれ広まりました。シベリア南部原産のタデ科の多年草。アルカリ性で整腸作用があるといわれ、肉料理の付け合わせに最適。

ねずみ大根

下ぶくれで短く、ねずみのような尻尾の愛嬌ある形をしています。しかしジューサーなどでしぼり汁にすると、びっくりするほど辛味が出て、その後ほのかに甘みが残る「あまもっくら」(辛さの後からほのかに感じる甘さが)が特徴。

りんご

長野エリアのりんごは、ふじ、津軽、王林、紅玉など様々な品種があります。生産高は全国2位で、秋から冬にかけて最盛期を迎えます。

ナガノパープル

須坂市にある長野県果樹試験場が育成した新品種で、「種がなく皮まで食べられる」「甘くて爽やか」なぶどうです。これまで培ってきた高度なぶどう栽培技術が活かされ、長野県の出荷量の約80%が須坂市で栽培されています。

川中島白桃(もも)

風林火山の地、長野市川中島で生まれた「川中島白桃」は、甘くてジューシーな長野県を代表する品種。

ユメセイキうどん

長野県農事試験場で育種された長野生まれの小麦の品種「ユメセイキ」の栽培が盛んです。練れば滑らかで、粘りとコシが出るためうどんの原料にはぴったり。おやきやすいとん、ケーキなどにも利用が広がっています。

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