文化・歴史 城郭・城址

松代城

松代城は、戦国時代に武田信玄によって築城された城といわれ、明治の廃城まで300年余りにわたって北信濃の拠点的場所でした。 廃城後は建物が打ち壊されたために、城としての景観を失い、わずかに石垣が残るのみでしたが、2004年4月より、江戸時代の姿に限りなく近い状態で再現され、一般公開しています。

葛尾城址

戦国時代に活躍した村上義清が本拠地として活躍した坂城の地に居城した葛尾城です。当時の「山城」の姿を現代に残す史跡と、義清もまた同じ視点から眺めたのであろう、坂城町から上田市・千曲市方面を一望にする絶景がご覧になれます。

史跡公園「荒砥城址」

荒砥城は村上氏の支族である山田氏によって築かれた山城で、山田城、砥沢城とも呼ばれています。川中島合戦の頃には武田軍と上杉軍による争奪戦が繰り広げられました。

井上氏城跡

信濃源氏として名高い、井上氏の本拠地であり、館跡は西南隅の一部が欠き取られている典型的な中世の館の形式を留めており、山城は本郭をはじめ諸郭・空堀・搦手がよく残されています。

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